院長プロフィール

私の想いを聞いてください!

トータルケア整体院 笑結 勝部彩 院長

資格・経歴

  • 国家資格所有(理学療法士)
  • 病院勤務(内科・整形外科)歴 10年
  • 介護施設勤務(入所・デイケア)歴 2年
  • ベビーマッサージインストラクター資格所有
  • マタニティヨガインストラクター資格所有

乳幼児から妊婦、成人・高齢者等様々な年代の患者様と幅広い分野に関わりいろいろな視点で痛みの原因追及を行っていきます。

こんにちは、トータルケア整体院 笑結~emu~の院長勝部彩です。
私は、ここ東広島市で生まれ育ち理学療法士資格取得後、県外の病院や地元の病院や施設で12年間リハビリと高齢者のサポート役として務めさせていただきました。
私がこの“理学療法士”という仕事を選んだのは、相手を笑顔にする。 明るい未来へ進む。私自身もこんな経験をしたからです。

私は父が体育教員だったこともあり小さいころから様々なスポーツを経験する機会がありました。 その中の一つ、陸上競技ではインターハイを夢見て部活動に励んでいましたが、日々蓄積する痛みを抱えながら鎮痛剤・湿布は当たり前、騙し騙し競技を続け最後には「日常生活もままならない」と大好きだった陸上を奪われました。 悔しい思いや情けなさ、なんで自分なのか、悔し泣きの毎日を過ごしていました。 その時に出会ったのが私の人生を変えるきっかけとなった理学療法士の先生です。

様々な方法でアプローチをしていただき、普段の運動レベルであれば問題なく行えるまでになりました。 喜びと同時に私自身にも笑顔が戻りあたりまえの日常のありがたさを同時に気づかされた出会いでもあります。 私も誰かの役に立てば、苦しい思いをしている方の笑顔を結ぶお手伝いができれば!そう思ってこの道を目指しました。

しかしいろいろな方々と接していく中で、今の医療・介護の世界ではできないことが山ほどあることを思い知らされました。 医療の現場では、脳梗塞を発症し一定期間を過ぎてしまうと期間・時間が制限され思うようにリハビリができない方。 腰が痛いと訴えられ、「腰痛」の診断を受けても湿布や痛み止めの処方・電気治療のみで痛みの原因がわからず長期にわたり痛みと戦っている方。 介護の現場では、高齢者の方々が身体の不自由さから意欲や楽しさを忘れ、痛みを持ちながら仕方がない、歳だからとあきらめながら過ごしている方。 今の医療・介護の世界で、悔しい思い・あきらめて我慢している沢山の方々に出会ってきました。 私自身も時間内にどうすることもできず、十分話を聞くことができないまま痛みが取りきれない状態での退院・行き場を失ってしまったまま別れてしまう患者様もいらっしゃいました。 時間の制限とともに、自分の力のなさ・知識不足・医療の限界を思い知らされる毎日でもありました。 経験を重ねていく中で私自身の身体についても、療法士になり患者様にリハビリを行う中でも疑問に思うことがありました。 「痛みをとってもまた痛みを繰り返す」「腰が痛いけど腰をマッサージやほぐすだけじゃ治らない」。 原因を探るために腰痛の患者様に話を聞いているとリハビリする時間が短くなり十分な施術ができない。 患部以外の場所を診ていると上司に何をしているのだ!!と理解してもらえない。

ただ私は、痛みで苦しんでいる方や我慢している方を一人でも救いたい!笑顔で過ごすお手伝いがしたい!この想い一心です。

痛みが出ているところを治療してもその時良くなるだけ。 痛みは戻り、繰り返す。 どうすれば本当の意味での治療ができるか、模索を重ね身体の繋がり、筋肉だけではなく、骨格・筋膜・内臓・頭蓋…あらゆる見方をしなければ本当の痛みの原因はとれない。 いろいろなセミナーを受け、経験と知識、技術を学ぶことで根本的な改善ができる施術法を見つけました。
そしてたどり着いたのは

「痛みのある場所に原因があるとは限らない」

ということです。 ですが、実際にしたいこと・できること・本当にやらないといけないことが病院や施設ではできません。 患者様自身もそんなところに原因があるなんて思っていない!という状況も度々あります。 医療・介護の現場でできることには限界がある。 というのも知りました。 痛みの追究・戻りのない身体へ導く方法は人により様々です。 もちろんケアの方法も様々です。あなたに合った施術・ケアをオーダーメイドで作っていきます。 そのため、しっかりカウンセリングをさせていただきます。 しっかり体を診させていただきます。 施術を行ったあとはケアをお伝えさせていただきます。

あなたと向き合い、あなたの本当の悩みを取り除き、あなたにあったトータルケアをさせていただけませんか?

笑顔を結ぶお手伝いができたら私は幸せです。
私はあなたの悩みを受け止め、誰よりも真直ぐにあなたと最後まで向き合います。 次はあなたが私にその想い・悩みをお聞かせください。